今月、朝鮮労働党第7回大会の取材で平壌を訪れた米ワシントン・ポスト紙の東京特派員アンナ・ファイフィールド記者が、変貌する北朝鮮の一面をレポートしている。

ファイフィールド記者は、外国人居住者から「ピョンハッタン(平壌とマンハッタンを合わせた造語)」と呼ばれる平壌市内の一角で、贅沢な消費生活を送るトンジュ(金主)と呼ばれる新興富裕層にフォーカスしている。

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ピョンハッタンには、寿司レストランや24時間営業のコーヒーショップまである。