咸鏡北道(ハムギョンブクト)の内部情報筋によると、このような方針は、先日開催された住民対象の政治講演会の場で伝えられた。

清津(チョンジン)市では、7つの区域すべてに労働鍛錬隊が設置されている。水南(スナム)区域では化学繊維工場のそば、浦港(ポハン)区域では清津鉄道工場の中、青岩(チョンアム)区域では青岩駅の構内にある。

労働鍛錬隊が、鉄道施設の中にあるのは、元々旅行証を持たずに列車に乗っていた乗客を取り締まり、収容するための保安署(警察署)傘下の施設だったからだ。

しかし、その対象は徐々に拡大し、刑期1年未満の暴力団員や、闇商売、窃盗を行った者、1ヶ月以内の無断欠勤者、青年同盟の生活総和(総括)に3ヶ月以上参加しなかった者も対象となった。

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