朝鮮中央通信は、金正恩第1書記が6日に始まった朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告について、北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、以下の項目ごとに要約を配信している。

◇金正恩元帥が総括期間に党が収めた成果について総括

金正恩元帥が社会主義偉業の達成のための課題を提示

金正恩元帥が祖国統一の実現は朝鮮労働党の最も重大かつ差し迫った課題であると強調

金正恩元帥が世界の自主化の実現について強調

金正恩元帥が党の強化発展と党活動における成果と課題を明示

その全文は次のとおり。

金正恩元帥が総括期間に党が収めた成果について総括

【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会活動報告で、朝鮮労働党第6回大会が行われた時から今日に至る期間はわが党の長い歴史においてまたとなく峻(しゅん)厳な闘争の時期であり、偉大な転変が遂げられた栄光に輝く勝利の年代であったと強調した。

総括期間、朝鮮労働党は類例なく厳しい環境の中で革命発展の各段階でチュチェの路線と政策を打ち出し、人民に依拠して革命と建設を力強く前進させることによって、社会主義偉業の遂行において輝かしい勝利を収め、祖国繁栄の新時代を開いたことについて明らかにした。

朝鮮労働党は、偉大なチュチェ思想の旗印、先軍革命路線をとらえてチュチェの革命偉業の遂行へと全党員と人民を奮い立たせた。

前代未聞の厳しい試練と難関の下で社会主義偉業を前進させるための闘争を展開した。

情勢が厳しいほど先軍の旗印を高く掲げ、銃剣の威力に依拠して反帝・自主的立場と社会主義の原則を揺るぎなく守ることによって、朝鮮革命を勝利の道へ確信を持って導いた。

当面の情勢と革命発展の要請に即して経済建設と核戦力建設を並進させる戦略的路線を打ち出し、その貫徹のために積極的にたたかった。

党の戦略的路線を貫徹するためのわが軍隊と人民の力強い闘争によって、反帝・反米対決戦を総決算し、わが偉業の最後の勝利を早められる威力ある保証がもたらされた。

金正恩元帥は、総括期間、社会主義の建設において輝かしい勝利が収められ、祖国の富強・繁栄のための万年の土台が築かれたことについて明らかにした。

一心団結の政治・思想強国、不敗の軍事強国を打ち建てた。

わが党は終始一貫、思想を基本にとらえて思想教育、政治活動を確固と先行させて全党員と人民をわが党、わが制度が一番であり、わが思想、わが偉業が一番であるという確固たる信念を持った不屈の革命闘士に育成した。

朝鮮労働党は革命指導の全期間、青年重視を戦略的路線にとらえて青年をチュチェの血統をつないでいく革命の継承者にしっかり育成することによって、この世にまたとない青年強国を建設した。

朝鮮労働党が収めた特出した成果は、先軍革命路線、自衛の軍事路線を貫徹してわが祖国を不敗の軍事強国に強化発展させたことである。

国防工業と国防科学技術部門で世界を驚かす飛躍的な発展を遂げた。

全社会に銃剣重視、軍事重視気風が確立し、民間武力の戦いの準備完成において転換がもたらされた。

経済建設と文化建設においても大きな進展を遂げた。

自立経済の原料、燃料、動力拠点が強化され、重要部門にチュチェの生産工程が築かれ、工業の部門構造がより改善された。

逓信の発展において革新的成果が収められ、運輸、建材をはじめとする各部門の生産工程と技術装備、運営手段がより現代化された。

農業部門で種子革命とジャガイモ栽培革命、二毛作と科学農業の熱風が巻き起こり、穀物の生産を増やせる保証がもたらされた。

全国の至る所に近代的な畜産拠点と養魚場、野菜温室とキノコ栽培拠点、広々とした青春果樹園が建設された。

水産部門で黄金の海の新しい歴史を創造すべきだという党の構想を実現するためのたたかいが繰り広げられ、水産業発展の突破口が開かれた。

軽工業部門の工場・企業所で技術改造と原料、資材の国産化が積極化されて良質の一般消費財をより多く生産、供給できるようになった。

チュチェの建築思想が具現された労働党時代の記念碑的建造物が数多く建設されて、社会主義経済建設と人民の生活向上に向けた土台が強固になった。

国の経済状況が困難な中でも優れた科学技術力量が育ち、科学研究部門の物質的・技術的土台が強化され、科学技術の画期的な発展が遂げられた。

全般的12年制義務教育が実施され、遠隔教育システムが確立したことをはじめ情報産業時代の要請に即して教育において新たな発展をもたらした。

平壌産院乳腺腫瘍研究所と玉流児童病院、柳京歯科病院をはじめとする近代的な医療機関が築かれ、全国的な遠距離医療サービスシステムが立てられて人民への医療サービスが改善された。

スポーツ熱風が巻き起こり、スポーツ施設が改造され、国のスポーツの発展において新たな転換がもたらされた。

総括期間、人民軍で先軍文化のモデルが創造され、わが国家の誇りである勲功国家合唱団をはじめとする多くの芸術団体が革命的進軍のラッパ手としての役割を果たし、多部作劇映画「民族と運命」と大マスゲーム・芸術公演「アリラン」がチュチェ文学・芸術の成功作、世界的な傑作に創作され、軍人と人々の中で大衆文化芸術活動が活発に繰り広げられて全社会に革命的楽観が溢れるようになった。

都市と農村、街と村を社会主義の理想郷に変ぼうさせるためのたたかいが展開され、複数の名勝と文化的生活拠点が立派に整えられて人民の文化生活の条件と環境が改善された。

金正恩元帥は、総括期間、党と人民がチュチェの革命偉業の遂行において収めたすべての勝利と成果の根本的秘訣は金日成主席と金正日総書記を領袖にいただいて主席と総書記の賢明な指導の下でたたかってきたところにあり、領袖の革命偉業を代を継いで立派に継承してきたところにあると強調した。

また、朝鮮労働党は確固不動の革命的信念と道徳・信義に基づいて金日成主席と金正日総書記をわが党と革命の永遠なる領袖としていただき、主席と総書記の思想と偉業を忠実に継承、発展させていると述べた。

金正恩元帥は、数十年間にわたって勝利の一路を歩んできた朝鮮労働党は領袖運に恵まれる尊厳あって栄光に輝く党であり、領袖の思想と指導を立派に継承していく朝鮮労働党は永遠に必勝不敗であると強調した。ーーー

金正恩元帥が社会主義偉業の達成のための課題を提示

【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、社会主義偉業の達成のための課題を提示した。

金正恩元帥は、金日成主席と金正日総書記の思想と業績を万年の礎石にして朝鮮革命をより高い段階に前進させ、社会主義偉業を最後まで成し遂げることについて明らかにした。

社会主義偉業を成し遂げ、人民大衆の自主性を完全に実現するためには、全社会を金日成・金正日主義化しなければならない。

全社会を金日成・金正日主義化するためのたたかいを絶え間なく深化させて各部門で主席と総書記の遺訓を貫徹し、党と国家、軍隊を永遠に偉大な金日成・金正日同志の党と国家、軍隊に強化発展させなければならない。

全社会の金日成・金正日主義化の旗印の下で社会主義強国を成功裏に建設するためには、人民政権を強化し、その機能と役割を強めながら思想・技術・文化の3大革命を力強く繰り広げるべきだというわが党の総路線を貫徹しなければならない。

科学技術強国は社会主義強国の建設においてこんにち、われわれが優先的に達成すべき重要な目標である。

科学技術部門で、先端突破戦を力強く繰り広げなければならない。

金正日総書記の宇宙強国建設業績を万年の土台にして宇宙科学技術をさらに発展させて、先端技術の集合体、精髄である実用衛星をより多く製作して打ち上げなければならない。

人材を重視し、全人民科学技術人材化を実現しなければならない。

国家の物質的・技術的土台を強固にし、人民の生活に転換をもたらさなければならない。

人民経済発展のための段階別戦略を科学的に、現実性あるものに立てて狂いなく執行しなければならない。

差し当たり、2016年から2020年までの国家経済発展5カ年戦略を徹底的に遂行しなければならない。

対外経済関係を拡大、発展させなければならない。

経済活動に対する国家の統一的指導と戦略的管理を責任を持って行わなければならない。

社会主義文学・芸術の全面的開花期を開かなければならない。

帝国主義の思想的・文化的浸透策動を粉砕し、われわれの社会主義文化と生活様式を徹底的に守らなければならない。

全社会的に道徳紀綱を正しく立てなければならない。

政治・思想強国、軍事強国の威力をさらに打ち固めなければならない。

党と人民大衆の渾(こん)然一体をさらに打ち固めなければならない。

われわれの社会主義を内部から瓦解させようとする敵のあらゆる策動を適時に摘発、粉砕してわれわれの思想と制度、階級的基盤と一心団結をしっかり守らなければならない。

人民軍将兵は、いかなる試練と逆境の中でも党中央と永遠に思想と志、運命を共にする真の革命同志、革命戦友にならなければならず、党中央を決死防衛する千重、万重のとりでになり、盾にならなければならない。

人民軍は、共和国に反対する米帝と南朝鮮の好戦勢力の無謀な戦争挑発策動に対処して高度の臨戦状態を堅持し、敵が戦争の火をつけるなら、侵略者を無慈悲に懲罰して祖国統一の歴史的偉業を成し遂げなければならない。

朝鮮人民内務軍は、領袖防衛、制度防衛、人民防衛の刃物をより鋭く研ぎ澄まさなければならない。

国防工業の発展に大きな力を入れなければならない。

全社会に軍事重視の気風を立て、全人民抗戦の準備を整えなければならない。

全人民がわれわれの不倶戴天の敵である米帝国主義者とは必ずけりをつけるべきだという覚悟を持っていったん、戦争が起これば侵略者を撃滅し、祖国の統一を成し遂げるための全人民抗戦にこぞって決起しなければならない。

金正恩元帥は、チュチェ朝鮮の強大無比の力を信じ、未来に対する信念と楽観に満ちて社会主義偉業の最後の勝利を目指してより力強くたたかっていこうと強調した。―――

金正恩元帥が祖国統一の実現は朝鮮労働党の最も重大かつ差し迫った課題であると強調

【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、祖国の統一を実現するのは国と民族の運命に責任を持つ朝鮮労働党の最も重大かつ差し迫った課題であると強調した。

金正恩元帥は報告で、総括期間、朝鮮労働党が全同胞が渇望する祖国統一偉業を成就するために積極的にたたかってきたことについて明らかにした。

金正恩元帥は、祖国の自主的統一を必ず成し遂げるのは朝鮮労働党の確固たる決心、意志であると述べた。

元帥は、全同胞の意思と要求が集大成されており、実践を通じてその生命力が実証された祖国統一の3大憲章を一貫してとらえて統一の前途を開いていくことについて明らかにした。

民族自主と民族大団結、平和保障と連邦制の実現、これは祖国統一の3大憲章を貫徹して祖国統一の道を開くための朝鮮労働党の闘争方針であると闡(せん)明した。

金正恩元帥は、祖国の自主的統一を成し遂げるうえで現時期、差し迫った問題は北南関係を根本的に改善することであるということについて明らかにした。

北と南は、互いに相手を尊重し、統一の同伴者として共に手を取り合って北南関係の改善と祖国統一運動の新たなページを開かなければならない。

南朝鮮当局は、同族対決観念を捨てて相手に接する態度から正さなければならない。

北と南の和解と団結に抵触する各種の法律的・制度的装置をなくし、関係の発展に有益な実践的措置を取らなければならない。

北と南は、各分野にわたって相異なるレベルの対話と協商を積極的に発展させて互いの誤解と不信を解消し、祖国の統一と民族共通の繁栄のための活路を共に開かなければならない。

北南関係を改善し、祖国統一の活路を開くためには、民族共通の合意を尊重して一貫して履行しなければならない。

金正恩元帥は、朝鮮の分裂に関連のある国と周辺国が北南間の不信と対決をあおり立てず、朝鮮の統一に役立つことをしなければならないとし、それについて強調した。

わが民族を分裂させた張本人、統一の基本妨害者である米国は、反共和国制裁・圧殺策動を中止し、南朝鮮当局を同族対決へあおり立ててはならず、朝鮮半島問題から手を引かなければならない。

日本は、朝鮮半島に対する再侵略野望を捨てて、わが民族に働いた過去の罪悪に対して反省して謝罪し、朝鮮の統一を妨害してはならない。

周辺国は、わが国の自主権を尊重し、朝鮮の統一問題がわが民族の要求と意思に即して自主的に、平和的に解決されるようにするうえで肯定的な役割を果たさなければならない。

金正恩元帥は、朝鮮労働党は今後も、全民族の要求と利益に即して北南関係を改善し、自主統一を早めていくうえで自己の崇高な使命と責任を果たすと強調した。---

金正恩元帥が世界の自主化の実現について強調

【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、朝鮮労働党は世界の自主化偉業の勝利のために力強くたたかっていくと闡(せん)明した。

金正恩元帥は、総括期間、世界の政治構図と力量関係では大きな変化が起き、朝鮮革命の国際的環境はきわめて複雑多端であったと明らかにした。

朝鮮労働党は峻(しゅん)厳な環境と複雑な国際情勢の下でも原則的で積極的な対外活動を行って祖国の尊厳を宣揚し、共和国の国際的地位と影響力を強化したと述べた。

金正恩元帥は、世界の自主化を実現するのは人類の共通の志向であり、時代の歴史的課題であるとし、その課題について明らかにした。

世界の自主化を実現するためには、すべての国と民族が反帝・自主の旗印を高く掲げて自主性を堅持しなければならない。

帝国主義に反対する闘争において基本は、米国とその追随勢力の侵略と戦争策動を阻止,破たんさせ、世界の平和と安全を守ることである。

軍事的対決と戦争をもたらす侵略的な軍事ブロックを解体し、他国にある侵略的な軍事基地を撤廃するための闘争を力強く展開して平和な新世界を建設しなければならない。

自主性を志向するすべての国と民族は、帝国主義者の狡猾(こうかつ)な二面術策と欺まん的な「援助」にいかなる期待や幻想も抱いてはならず、主体性と民族性を守り抜かなければならない。

世界の進歩的な人類は、政見と信教、経済および文化発展の差にかかわらず、国際的正義を実現するために積極的にたたかわなければならない。

国と民族の自主権と生存権を踏みにじる帝国主義者の強権と専横、二重基準と不正義を排撃し、対テロ問題と紛争問題、環境問題をはじめ国際問題において公正さを保障するために積極的にたたかわなければならない。

社会主義偉業を擁護、固守し、勝利に向けて前進させるための闘争を力強く展開しなければならない。

非同盟運動を強化発展させなければならない。

金正恩元帥は、自主、平和、親善は朝鮮労働党の一貫した対外政策理念であり、世界の自主化偉業を実現するための闘争において変わることなく堅持すべき根本的立場であると闡明した。

自主、平和、親善の理念を対外活動の確固不動の指針とし、わが国の自主権を尊重してわれわれを友好的に遇する世界各国との善隣・友好、親善・協力関係を拡大、発展させ、地域の平和と安全を守り、世界の自主化を実現するために積極的に努力すると強調した。

金正恩元帥は、朝鮮労働党と共和国政府は情勢がいかに変わっても、周辺関係がいかに変化しても自主、先軍、社会主義の不変の針路に沿って真っ直ぐに進むであろうし、自主と正義の守護者として世界の自主化を実現するための闘争において先駆的な役割を果たすということについて明らかにした。

共和国が尊厳ある自主の強国、核強国の地位に堂々と上がっただけに、それ相応の対外関係を発展させていかなければならない。

革命的原則と自主的定見を確固と堅持しなければならない。

わが党と共和国政府は、米国によって強要されている核戦争の危険を強力で威力ある核抑止力に依拠して根源的に終息させ、地域と世界の平和を守り抜くための闘争を力強く展開していくであろう。

責任ある核保有国として、侵略的な敵対勢力が核でわれわれの自主権を侵害しない限り、すでに闡明した通りに先に核兵器を使用せず、国際社会に担った核不拡散義務を誠実に履行し、世界の非核化を実現するために努力するであろう。

広い包容力と度量でもって自主を志向し、正義を愛するすべての国、民族と思想と体制の差にかかわらず団結し、協力するであろう。

たとえ、過去にはわれわれと敵対関係にあったとしても、わが国の自主権を尊重してわれわれを友好的に遇する国々とは関係を改善し、正常化していくであろう。

金正恩元帥は、朝鮮労働党は今後も、社会主義の旗印、反帝・自主の旗印を高く掲げて自主性を擁護するすべての国の人民と固く団結して世界の自主化偉業の勝利のために力強くたたかっていくと強調した。---

金正恩元帥が党の強化発展と党活動における成果と課題を明示

【平壌5月7日発朝鮮中央通信】金正恩元帥は朝鮮労働党第7回大会で行った党中央委員会の活動報告で、党の強化発展と党活動において収められた成果と課題を明示した。

金正恩元帥は報告で、総括期間、朝鮮労働党が領袖の思想と指導に忠実な思想的純潔体、組織的全一体に強化発展したことについて明らかにした。

金正日総書記は、金日成主席の革命思想を純潔に継承し、時代と革命発展の要請に即して先軍政治理論をはじめとする新たな思想・理論で発展させて豊かにすることによって、全党を党の唯一思想で一色化することのできる確固たる保証をもたらした。

朝鮮労働党は、党建設と党活動において領袖の指導的権威を絶対化し、決死擁護することを中心課題にとらえ、それに背ちする現象と非妥協的な闘争を展開して団結の中心、指導の中心が確固と保障されるようにした。

党事業と党活動において提起されるすべての問題を党中央に集中させて党中央の唯一的結論に従って執行する厳格な秩序を立て、党員の高度の政治的自覚と民主主義中央集権制に基づいた党組織規律を全党に確立した。

党の組織的団結を破壊し、党中央の唯一的指導に挑戦する行為と要素に反対して非妥協的な闘争を展開した。

朝鮮労働党は、領袖の思想と指導を代を継いで継承していく前途洋々たる革命的党に強化発展した。

領袖の偉業を代を継いで継承し、完成することのできる組織的・思想的基礎と指導体系を確立していささかの紆余曲折や偏向もなく、領袖の思想と指導を世紀と世代をついで継承し、金日成・金正日主義党の革命的性格をしっかり守り抜いた。

党の前途と直結している青年問題の解決に大きな力を入れて、青年を党の頼もしい後続部隊にしっかり準備させた。

金正恩元帥は、朝鮮労働党が強固な大衆的基盤と強力な軍事的基盤を持った不敗の党に強化発展したことについても言及した。

朝鮮労働党は、人民大衆の中に深く根を下ろし、人民と志と情によって渾然一体を成した革命的党、母なる党に強化発展した。

人民軍を党に限りなく忠実な無敵の革命的党軍に育てて党の強固な支点になるようにすることにより、先軍革命の威力ある参謀部としての戦闘的機能と役割を全うするようになった。

革命と建設において提起されるすべての問題を人民大衆に依拠して解決することを鉄則としてたたかった。

金正恩元帥は、朝鮮労働党を偉大な領袖の党に強化発展させていくのは党建設の総体的課題であるとし、それについて明らかにした。

偉大な金日成・金正日主義をわが党と革命の指導思想として永遠に高く掲げて進み、金日成主席と金正日総書記の不滅の指導業績をしっかり擁護、固守し、限りなく輝かしていかなければならない。

金日成・金正日主義を唯一の指針にして革命と建設を前進させ、党建設と党活動を徹頭徹尾、金日成・金正日主義の要求通りに行わなければならない。

党中央の唯一的指導の下で全党が一糸乱れず行動する革命的規律と秩序を厳格に立てなければならない。

党と革命隊伍をしっかり整備し、その戦闘的威力を全面的に強化しなければならない。

思想活動において唯一管理制の原則を貫徹すべきである。

党活動の全般に人民大衆第一主義を徹底的に具現しなければならない。

「全党が偉大な人民のために滅私奉仕しよう!」、これがこんにち、わが党が掲げていくべき闘争スローガンである。

革命闘争と建設において党の指導的役割を絶えず高めなければならない。

党の活動方法において古びた枠をなくし、金正日総書記式活動方法を全面的に具現しなければならない。

金正恩元帥は、朝鮮労働党を金日成・金正日同志の党に絶えず強化発展させ、党の指導的役割をあらゆる面から強めて全社会を金日成・金正日主義化するための歴史的闘争に新たな転換をもたらさなければならないと指摘した。---

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