我々は、朝鮮民主主義人民共和国が国連安保理の決議と公然と違反していることを強く非難する。

朝鮮は2016年1月6日に核実験を行って以来、2月7日、4月15日、4月23日にも弾道ミサイル技術を使用した発射行為を行った。

国連安保理は2016年3月2日、2270号決議を採択し、国際社会は朝鮮が核実験と弾道ミサイル技術を使った発射行為を続けることを受け入れらないという堅い決意を表明した。

我々は決議を全面かつ完全に履行し、さらに国際協力を強化することを重ねて言明し、朝鮮が国連安保理の決議と2005年の6カ国協議の9.19共同声明に基づき、完全で検証可能、不可逆的な方法で核開発計画を完全に放棄するよう懇切に促す。

我々は2005年の6カ国協議の9.19共同声明と 6カ国協議再開のための環境づくりと対話努力を支持する。

原文:http://www.fmprc.gov.cn/web/zyxw/t1359459.shtml

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