運航業者も観光客も「中国が経済制裁に同調しているから、北朝鮮が嫌がらせをしている」と口々に罵っているという。

一方、丹東の別の情報筋は違う見方をしている。

経済制裁で外貨不足に陥った北朝鮮は、いい儲けになるウナギの稚魚を捕まえて、いけすに一時保管した上で、中国のウナギ養殖業者に売っているというのだ。稚魚は1匹10セントで買い上げてもらえるので、かなりの外貨収入になるというわけだ。

かつては「人間サファリ」も

また、中国側の「ある行為」に対する反発の可能性もある。

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