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ガーディアン紙は、抜き打ち検査を見守っていたタンザニア・メディアの記者たちが、北朝鮮出身の医師たちが、スワヒリ語も英語も理解できないことに、非常に驚いていたと報じた。

タンザニアでは、「ハーバリスト(伝承医)」や「呪術師」が、治療と称して非科学的な行為を繰り返している。同国の保険当局は、被害が続出していることを重く見て、大々的な取り締まりを行っていた。

北朝鮮当局のクリニックは、これらハーバリストと結託してインチキ医療を行ったことから、タンザニア当局に目をつけられていたようだ。現地の情報筋も、「今回の抜き打ち検査は、北朝鮮クリニックだけを対象に行われた」と語っている。

なお、北朝鮮インチキクリニックの摘発と、国際社会の対北朝鮮制裁との関連性については、不明だ。

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