韓国軍は、北朝鮮が東海岸の江原道(カンウォンド)・元山(ウォンサン)一帯から中距離弾道ミサイル・ムスダンを発射する兆候が捉えられたのを受けて、イージス駆逐艦を日本海に急派した模様だ。聯合ニュースが14日、韓国政府筋の情報として伝えた。

ムスダンは移動式発射台に載せられ、20日ほど前から元山一帯に配備されており、故金日成主席の生誕記念日「太陽節」(15日)に合わせて発射される公算が大きいという。

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