従業員13人が脱北したことで知られる「北朝鮮レストラン(通称:北レス)」は、北朝鮮が海外で運営し、かつては外貨稼ぎの花形といえる存在だった。

しかし、核実験とミサイル発射を受けて韓国政府が、利用自粛を呼びかけたことから、経営は悪化する一方だ。韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮当局が、各地で展開していた店舗の大幅削減に動く見込みだ。

また、ウェイトレスたちの勤務期間が、3年から1年に短縮されたり、帰国させられる従業員が相次ぐことが予想されるという。

ダイエットまでして

しかし、北朝鮮レストランのウェイトレスは、簡単になれるわけではない。聯合ニュースは、その選抜過程を詳しく報じた。