朝日新聞は13日、韓国国防相当局者からの情報として、「北朝鮮で中長距離の弾道ミサイルを発射する兆候がある」と報じた。弾道ミサイルは移動発射台に載せられているという。

また、別の軍関係筋の情報として、ミサイルは日本海沿いの元山(ウォンサン)近くに展開しており、「中距離のムスダン(射程3千キロ以上)や長距離のKN08(射程6千~1万キロ)などの可能性がある」ともしている。