朝鮮国際政治問題研究所の論評員、現世界政治秩序の不公正さを暴露

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【平壌4月1日発朝鮮中央通信】朝鮮国際政治問題研究所の論評員が、現世界政治秩序の不公正さを暴露する記事を発表した。

記事は、こんにちの世界政治舞台は不義と強権、覇権と専横、侵略と支配がはびこり、国際関係の最も初歩的な原理・原則まで無視される強大国中心の暴力的乱舞場に変わったとし、次のように暴いた。

米国を首かいとする横暴な帝国主義勢力は弱小国の自主権と生存権を公然と蹂躙(じゅうりん)し、露骨な支配と干渉をこととしている。

国連をはじめ国際舞台で主人のように振る舞う「特権」勢力はほとんど、発展途上国の自主的な要求と利益を乱暴に踏みにじっており、すべての問題を自分らの利益に即して一方的に処理している。

最近、わが共和国を巡って激突する情勢の流れは極度に不公正で、日を追って堕落していく世界政治の縮図であり、最も明白な証明となる。

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今、米国とその追随勢力はわれわれを国際社会で許せない存在、「悪の根源」に描写し、史上類例のない経済制裁と軍事的圧迫を加えている。

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