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国内外の記者と駐朝外交および国際機構代表部のメンバー、朝鮮に滞在中の海外同胞がこれに参加した。

金東哲は、2015年10月2日、羅先経済貿易地帯で買収された者から朝鮮の核関連秘密資料と軍事機密資料、内部実態資料が入力されたUSBと文書を受け取る途中、現場で逮捕されて今まで法機関の調査を受けた。

金東哲は、記者会見で次のように発言した。

わたしは1953年8月24日、ソウル市永登浦区大方洞で生まれ、19歳の時、米国へ移住してバージニア州で住んだ。

2005年から中国の延吉で貿易会社の看板をかけて企業活動をし、2008年8月から羅先経済貿易地帯に入って会社を設立して社長を務めた。

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妻と米ニューヨークに住んでいる2人の娘がおり、兄弟は南朝鮮に住んでいる。

わたしは、崇米反共思想とアメリカ式価値観を骨髄に深く注入され、それによって共和国に対する体質的な拒否感と病的な敵対感を持つようになった。