北朝鮮の最高人民会議常任委員会は、新しい駐ミャンマー大使に鄭浩範氏を任命した。朝鮮中央通信が16日付で伝えた。

前任者の金ソクチョル氏は昨年11月、北朝鮮の武器取引に関与したとして米財務省外国資産管理局(OFAC)により制裁指定されている。