こうして現実的な検討を重ねて行けば、何が出来なくて何が出来そうか、自ずと分かる。結論を言うなら、北朝鮮と水面下で「裏取引」をするしかないのだ。

エリート記者たちは、これを言って「悪者」になりたくないのだろう。だったらせめて、「かまとと記事」を書くよりも、何も書かないことを選択すべきではないのか。

(参考記事:金正恩氏が「暴走」をやめられない本当の理由