米国のジェームズ・クラッパー国家情報長官長官は9日(現地時間)、北朝鮮が寧辺の原子炉を再稼働させたことを確認したと述べた。複数の韓国メディアが報じた。

クラッパー長官は、米上院軍事委員会に提出した準備書面で、北朝鮮が原子炉を再稼働させ、数週間から数ヶ月以内に、核兵器を製造するのに必要なプルトニウムを抽出する可能性があるという見方を示した。