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北朝鮮当局が直接経営するレストランの場合、給料がまともに払われず、外出もままならないが、中国人との合弁で経営するレストランの場合は、思想教育はあるものの、給料がきちんと払われる上に、外出も比較的自由なので、女性たちも中国資本の北レスで働きたがる。

延吉の海蘭江食堂(取材:デイリーNK取材班)
延吉の海蘭江食堂(取材:デイリーNK取材班)

女性従業員は、料理のサービング以外にも客のリクエストに応じて歌を歌うサービスを行っている。料金は1曲あたり50元(約916円)だが、誕生日を迎えた人には2曲まで無料だ。北朝鮮情勢について尋ねると、笑ってごまかされるとのことだ。