北朝鮮の朴明国(パク・ミョングク)外務次官を団長とする外務省代表団が29日、ロシアに向け平壤を出発した。朝鮮中央通信が報じた。

訪問の目的は明らかにしされていないが、韓国の聯合ニュースは消息筋の話として「朴次官のロシア訪問は4回目の核実験以前から計画されていたもので、核問題とは関係なく北とロシアの2国間レベルの協定の署名などが訪問目的」などと報じている。