寒波による被害が続出しているが、当局は何ら対策を取らず、朝から晩まで「労働党第7回大会」関連のプロパガンダばかり行っており、住民たちは呆れ返っている。多くの人が地域の労働党に「水道と電気のどちらか一つだけでもいいからなんとかしてくれ」と訴えに行っている。その気力すらない人は、家で頭からすっぽりと毛布をかぶって寒波が去るのを待っているという。

韓国気象庁によると、寒さは幾分和らぎ、27日の清津の最高気温は氷点下1度まで上がると予想している。