最近では、「喜び組」を題材にした韓流ドラマを密売した女性らが、当局により銃殺される出来事があった。またイギリスのテレグラフが9月、米国映画のDVDをこっそり視聴した北朝鮮の若者らが公開裁判にかけられる様子を収めた動画を公開したことも記憶に新しい。
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「外国のドラマにいちいち目くじらを立てるのもバカらしい。そんなことで国際社会から責められたのではたまらない」――国際社会が圧力を強めて行けば、いずれこんな投げやりな空気を北朝鮮の権力中枢に醸成するのも不可能ではなかろう。
