最近、米国の対朝鮮「制裁」策動がより無分別になっているのが、その代表的表現である。

米国がわれわれの武力、軍需、貿易機関と幹部、はては外交官までむやみに「制裁」リストに上げることに執着し続けることには、われわれの国際的イメージに泥を塗って他国もわれわれとの取り引きをためらうようにすることによって、軍需工業部門はもちろん、民需分野を含むわれわれの経済全般を窒息させようとする不純な政治的企図が潜んでいる。

米当局者らが折に触れ、対朝鮮敵対意図がないと言っているが、行動は全く違うように取っている。

米国は、われわれに対する病的な拒否感にとらわれたあげく、現実感覚を完全に喪失し、相手が誰なのかも知らずにあわてふためいている。

米国の「制裁」騒動はむしろ、わが軍需工業部門の労働者たちの自力更生精神と自強力をいっそう奮発させるだけで、結局、わが軍需工業の国産化比率を高めるだけである。

談話は、米国がこのような方式で時代錯誤の対朝鮮敵視政策に執着し続けるなら、米国が願うものとは正反対の想像できない結果だけが与えられるであろうと警告した。---