日米韓は12月3日、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の首席代表会合をワシントンで開く。米国務省が11月30日に発表した。

北朝鮮が11月28日に日本海で実験を行った潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発動向など、最近の情勢を分析する。

米国はソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国は黄浚局(ファン・ジュングッ)外務省朝鮮半島平和交渉本部長、日本は外務省の石兼公博アジア大洋州局長が出席する。

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