【関連記事】北朝鮮、経済特区の開発計画を公表…1兆9千億円の投資募る

【国内企業投資対象】※[ ]内は編集部で適宜加えた

1.羅先総合食料工場

羅先総合食料工場を外国人投資家と合弁または合作し、様々な機能性健康食品と大衆自然食品を研究開発し、その生産量を増やし、北朝鮮国内市場の需要を満たすためにだけでなく、海外市場にも積極的に進出し、世界的な食品工場に育成する。この対象には、生産工場が設けられている。

敷地面積は23552平米、延べ建築面積は10156平米。

経営方式:合作または合弁
投資規模:360万米ドル、そのうち相手[現地側]の投資180万米ドル(設備と技術)
経済的効果:年生産額450万米ドル、投資回収期間5.54年

2.羅津栄誉軍人日用品工場

羅先経済貿易地帯の急速な発展に伴い、地域内での石鹸、洗剤、様々な釘の需要が年々高まっている。
羅津栄誉軍人日用品工場の生産工程を現代的なものにし、各種石鹸や釘を生産し、地域の建設と人民生活の向上に貢献する。

敷地面積は11000平米、延べ建築面積は4200平米。

生産指標:洗濯石鹸、洗顔石鹸、粉石鹸、浴用石鹸、洗剤、各種釘
経営方式:合弁または合作
投資項目:各種石鹸や釘の生産設備
投資規模:75000米ドル
経済的効果:年収入金52万3千米ドル、利潤3万7千米ドル、投資回収期間4年

3.羅津飲料工場

朝鮮民族の優秀な伝統飲料に基づく様々な健康飲料を製造し、経済貿易地帯内の人民、外国人、観光客向けに供給し、海外市場にも積極的に進出する。

敷地面積は18000平米、延べ建築面積は8500平米

生産指標:各種酒、ビール、ミネラルウォーター、酢、サイダーなどの飲み物
経営方式:合弁または合作
投資項目:様々なフルーツ飲料や炭酸飲料、ヨーグルトの生産のための設備
投資規模:94万米ドル
経済的効果:年収入金120万米ドル、利潤19万2千米ドル、投資回収期間9.7年、合弁期間15年