韓国で今年、武装勢力「イスラム国」(IS)シンパの外国人らが爆弾の材料を同国内に持ち込もうとして、摘発される事件があったという。

情報機関の国家情報院が20日、国会情報委員会に行った報告で明らかになった。

摘発された外国人の国籍など、明らかにされていない部分が多いが、いずれにせよショッキングな情報だ。

想像を超える「残虐動画」

筆者自身もそうなのだが、中東や欧州などでISの残虐行為やテロが猛威をふるうのを見ながらも、「自分の身に降りかかることはまずない」と思っていた人がほとんどではないだろうか。