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7月に平壌で開かれた第43回大使会議でも、外国の影響力のある人物を行事に招待することについての討論が行われたという。この場では、北朝鮮と友好関係にある国の副総理クラスの人物に訪問を打診し、金正恩第1書記の偉大さを広く宣伝せよとの指示が下された。

しかし、別の匿名の情報筋によると「外国使節を招待せよ」という指示はすでに撤回されているのこと。使節団の旅費などの費用が、財政難の北朝鮮政府にとって負担すぎるからだという。

では、実際にはどの国が参加するだろうか。

真っ先に挙げられるのは中国だが、周知の如く、政治レベルの中朝関係は冷え込みきっている。2年前から長官レベルの交流も断絶しているほどだ。

しかし、崔龍海(チェ・リョンヘ)氏が、9月3日に北京で開かれた抗日戦争戦勝70週年に参加したことから「外交儀礼に配慮して中国は、崔氏と同レベルの人物を派遣するかもしれない」という観測もある。

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