北朝鮮の平壌では、10月10日の労働党創建70周年を記念する大型工事で建設ラッシュを迎えているが、既存の建物に様々な問題が生じていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

平壌市内の東大院区域(画像:comradeanatolii)
平壌市内の東大院区域(画像:comradeanatolii)

RFAの情報筋によると、平壌市内中心部の烏灘洞(オタンドン)、柳城洞(リュソンドン)一帯では、朝鮮戦争終結後に旧ソ連の援助で建てられた旧式のマンションが解体され、跡地に30階、50階建ての高層マンションの建設が進められている。