朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族再会事業について南北赤十字実務者協議が7日午前から板門店で始まったが、24時間以上継続されている模様(8日午前10時30分)。

協議には、南北双方から赤十字関係者3人ずつ出席。先月25日の南北合意では、南北実務者協議の開催と、今月末の秋夕(チュソク:旧盆)あたりに再開事業を実施するとしていたが、今回は、日時、場所、規模、時期などが議論されていると見られる。

場所は、昨年2月の再会の際にも使われた北朝鮮の金剛山が有力視されている。施設のキャパシティを考慮すると、参加人数は数百人程度になる見通しだ。