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朝鮮国防委員会政策局代弁人、南朝鮮当局は北南関係改善の雰囲気に抵触する言行を慎むべきだ

【平壌9月2日発朝鮮中央通信】共同報道文の発表後、南朝鮮では関係改善の雰囲気を壊すとても尋常でない言行が続いて同胞の胸を痛めている。

朝鮮国防委員会政策局のスポークスマンは、ようやくもたらされた北南関係改善の雰囲気を維持し、その前途を開くための一念から2日、次のような談話を発表した。

南朝鮮当局は何よりもまず、朝鮮半島の「安保危機が北から始まり」、今回、生じた危険極まりない危機の「主犯」があたかもわれわれであるかのように世論を引き続き拡散する不穏当な行為から一掃すべきである。

南朝鮮の執権者は青瓦台で、「北の地雷挑発と砲弾発射によって今回の危機が生じた」と公言した。

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 接触に出た青瓦台安保室長の金寛鎮は、われわれが「地雷挑発」を起こしたことについて「謝罪」し、緊張緩和と再発防止のために努力すると誓ったように描写して、「北が主体となるお詫び」を取り付けたというありもしない世論を流している。

はては、「統一部」長官の洪容杓は、今回の機会が北から「確実なお詫び」を取り付けた「一番目の事例」であり、「悪循環を断ち切る踏み石」を作っただけに、「5・24措置」の解除も「天安」号沈没事件に対する「北のお詫び」と再発防止対策、責任者処罰が先行されてこそ、解決されるという不当な詭(き)弁を並べ立てることもためらっていない。