中国・武漢で開催されたサッカー東アジアカップで、北朝鮮代表女子は全勝で優勝。一方、男子は1勝1分1敗けで3位に終わった。女子は2013年大会に続く連覇であり、同大会がローカル大会ということや日本がベストメンバーじゃなかったことを差し引いても「北朝鮮女子サッカー強し」という印象を残した。

女子に比べると男子の3位という結果は、昨今の実力からすると「健闘した」という評価もあるが、かつての北朝鮮代表を知るオールドファンからすれば、物足りない結果だろう。

石原慎太郎氏「朝鮮チームと交流すべき」

少しでもサッカーを知っていれば、北朝鮮代表と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、1966年W杯イングランド大会におけるベスト8だ。