朝鮮中央通信によれば、北朝鮮の平壌で11日から、同国とロシアの切手コレクターらによる展示会が開かれている。朝鮮が日本統治から解放されて70周年を記念する催し。

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展示会に出品された切手/朝鮮中央通信

同通信の記事全文は次の通り。

【平壌8月11日発朝鮮中央通信】祖国解放70周年慶祝朝露切手収集展示会が、朝鮮切手愛好家同盟とロシア民族切手収集アカデミーの共催によって平壌で開幕した。

金日成主席の太陽像と金正日総書記の太陽像を編集した切手の写真が、展示会場に展示されていた。

金日成主席の祖国解放業績、朝鮮労働党の先軍政治の正当性と生命力、ロシアの偉大な祖国戦争勝利、朝露親善関係などをテーマとする切手をはじめ、朝露両国切手コレクターが収集した切手が展示された。

開幕式が11日、朝鮮切手展示場で行われた。

開幕式には、朝鮮切手愛好家同盟の金永吉委員長、朝鮮ロシア友好協会委員長である対外文化連絡委員会の金進範副委員長、関係者、平壌市民と切手コレクター、アレクサンドル・ミナエフ駐朝ロシア臨時代理大使、大使館員、朝鮮に滞在中のロシアの賓客と諸国の外交代表が参加した。

開幕式では、演説が交わされた。

開幕式が終わった後、参加者は展示された切手を見て回った。---

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