また、2月17日科学者・技術者突撃隊員たちによって、この畜産拠点の各地域に能力の大きい風力揚水機が製作、設置されて住民の飲料水問題と畜産物生産に寄与できるようになった。

社会主義農村文化建設のモデル、基準に大変革を遂げた平壌市寺洞区域将泉野菜専門協同農場にも、風力とソーラーエネルギーを利用する発電設備が備えられて農業勤労者の文化的生活に一役買っている。

羅先市ではこの5年間、10の幹線通りの数十里(朝鮮の10里は日本の1里に相当)区間にソーラーパネル街灯を設置して通りの面ぼうを一新させた。

国家資源開発省では、循環式地熱抽出系統の施工および正常循環方法を研究、導入して従来より投資を少なくしながらも、地熱冷暖房に必要な水を円滑に保障する一方、地盤沈下現象を防げるようにした。

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