北朝鮮の労働新聞と朝鮮中央通信は30日、北朝鮮の金正日第1書記が朝鮮戦争の休戦協定締結から62周年に際し、「朝鮮人民軍航空・対空軍飛行指揮メンバーの戦闘飛行術競技大会―2015」を指導したと報道した。(参考記事:【写真】戦闘飛行競技大会を現地指導する金正恩氏

朝鮮中央通信によれば、大会は専用機「オオタカー1」号に乗った正恩氏による査閲から始まり、模擬空戦などが行われた。

また、記事中では元山(ウォンサン)市の葛麻(カルマ)飛行場が「改修、改築された」とされており、労働新聞は多数の戦闘機が駐機する飛行場の写真を紹介している。【写真】戦闘飛行競技大会を現地指導する金正恩氏

朝鮮中央通信の記事全文は次の通り。

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