北朝鮮が北西部・平安北道鉄山郡の東倉里(トンチャンリ)にあるミサイル発射基地「西海衛星発射場」で先週、1段目のロケットの燃焼実験を実施した模様だ。の韓国紙、韓国日報が24日付で、国防当局者の話として伝えた。

1段目の長さは30メートルに達し、射程は1万キロメートルを超えると推測される。2012年12月に同基地で打ち上げられた銀河3号は6000キロ飛行した。