北朝鮮の最高裁判所は23日、「韓国人スパイ」としてい拘束されていた韓国人男性2人に対して「国家転覆陰謀罪」で「無期労働教化刑」の判決を言い渡した。朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり

かいらい情報院のスパイらに対する裁判

【平壌6月23日発朝鮮中央通信】23日、共和国最高裁判所で米国と南朝鮮のかいらい一味の操りの下で反共和国偵察・謀略行為を強行していて摘発、逮捕されたかいらい情報院のスパイである金国紀と崔春吉に対する裁判が行われた。

裁判には、各階層の人々がオブザーバーとして出席した。

裁判では、共和国刑法第60条(国家転覆陰謀罪)、第64条(スパイ罪)、第65条(破壊・謀略罪)、第221条(不法国境出入罪)に該当する被訴者である金国紀と崔春吉の事件記録を検討し、犯罪事実を確定した起訴状が提出され、事実審理があった。