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平安南道(ピョンアンナムド)の内部情報筋は次のように語る。

「田植えやトウモロコシ、ジャガイモの種まきが行われているが、いやいややらされているので、動員された住民の仕事ぶりは適当だ。日照り対策も、いいかげんで植えたそばからどんどん枯れていっている」

動員された大人は、周辺の顔色をうかがいながら、適当に仕事をする。そのしわ寄せは、真面目な中学生に及ぶ。上からの指示で早朝からタライに水を汲んで田畑に運ぶが、広大な協同農場の田畑にタライで水を撒いても焼け石に水とのこと。

中学生が、重労働している横では、大人たちは農場監督員の目を盗んで日陰でトランプに興じたり、酒を飲む。こうした状況を見た農場監督員は「働かないなら給食抜き」と警告したり、「もう支援に来てもらわなくてもいい」と上層部に抗議している。

一方、個人耕作地はかなり事情が違うようだ。

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