北朝鮮の労働新聞は3日、金正恩氏が新設された「国家宇宙開発局衛星管制総合指揮所」を現地指導したことを報道した。

また、金正恩氏は次のようにコメントしている。
人工衛星製作および打ち上げ国としてのわれわれの地位は敵対勢力が否定するからといって決して変わるのではなく、宇宙の開発は誰かが反対するからといって諦める事業ではない。
チュチェ朝鮮の衛星は今後も、党中央が決心する時間と場所で次々と宇宙に向かって打ち上げられるだろう。
北朝鮮は、2012年に人工衛星打ち上げロケットと称して長距離弾道ミサイル「銀河3号」の発射に成功している。

