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彼らの中には両親が死亡して孤児になった者、両親の離婚で国が運営する放浪者宿所に放り込まれて逃げ出した者、家庭が貧しくて昼には学校に通い、夜には盗みを働く者などもおり、同じコチェビでもその背景は様々だ。

中には両親とともに盗みを働く者もいる。親は市場での商売に必要な種銭を稼いできてくれる子どもたちに、説教らしいことを何も言えないという。

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