彼らは、「北の人権問題」を取り上げて「偽造貨幣製造国」「テロ支援国」のレッテルを張り付けて国際的孤立と封鎖を成功させようとする米帝とかいらい逆賊一味の反共和国謀略策動に積極的に加担した。

米国とかいらい情報機関の操りと後援の下でさまざまな手段と方法を尽くして朝鮮の党・国家、軍事の機密資料を収集したばかりか、ブルジョア生活文化を共和国の内部に撒き散らそうとあがいた。

記者会見ではまず、この10余年間、中国の丹東でかいらい情報院の潜伏スパイとして策動したキム・グッキが陳述した。

機密資料を収集

陳述によると、1954年7月23日、南朝鮮の大田市東区龍雲洞生まれのキム・グッキは2003年9月1日から中国の丹東市に居住して地下教会を運営し、その後、居住地を何度も移して2011年から2014年まで丹東市で暮らした。

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