北朝鮮では電力難に対応するために火力発電所をフル稼働しているが、電力事情の悪化は防げず、労働党創建70周年に向けた記念建設にも支障が出る可能性があると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

平壌火力発電所 ©Clay Gilliland
出力5万キロワットの東平壌火力発電所。市内には50万キロワットを発電する平壌火力発電所も存在する。 ©Clay Gilliland

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