発電量のかなりの部分を水力発電所に依存しているが、元来降雪量が少ない地域なので需要を満たすほどの発電ができないのだ。

また、元々少ない降雪がさらに少なくなれば雪解け水が減り、そこに春の雨不足が加われば北朝鮮の電力事情は踏んだり蹴ったりの有り様と化する。

電力難で鉄道の運行に重大な支障をきたしている件はデイリーNKでも何度も報じている。

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