在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報(電子版)が10日付の論評記事で、フランスの週刊新聞シャルリー・エブドに対する襲撃事件と関連し、「あらゆるテロとそれに対するどのような支援にも反対する朝鮮の立場は一貫している」と主張。

さらには“返す刀”で、映画「ザ・インタビュー」の制作と公開について、米国による「テロ行為と変わらない」と断罪した。記事は平壌支局発で、クレジットは金志永記者だ。

いったい、どういう理屈なのか!?

マスコミも悪者

記事は、北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相が8日、フランスのローラン・ファビウス外相に慰問電報を送ったことに言及。以下のように解説している。