アメリカのマイクロソフト社(MS)と女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、国外追放の危機にある不法滞在の脱北少年に対する、無料の弁論支援に乗り出した。

アメリカのシアトルタイムズは18日、MSとアンジェリーナ・ジョリーさんは、米国内の不法滞在の子供の支援機関である「弁論が必要な子供たち(KIND)」を設立。地域の大物弁護士たちが参加するなか、今後3年間で1450万ドルの資金を確保して法律支援の拡大を計画していると報道した。

無料弁論の対象のなかには、15歳の脱北少年も含まれている。