イギリスのインディペンデント紙は2日付の紙面で、シンガポールのカメラマンのアラム・パン氏のFacebookを引用して、北朝鮮のファッションショーの様子を報じた。

平壌ファッションショー(参考写真)
平壌ファッションショー(参考写真)

デイリーメール紙のオンライン版と香港のフェニックステレビもファッションショーの写真を掲載した。 公開された写真は平壌で開かれた第12回平壌ファッションショーで撮られたものだ。

昨年8月より平壌を4回訪問しているパン氏はメディアとのインタビューで、北朝鮮ファッションの現状と変化について次のように語った。

「ファッションショーが12年続いている恒例行事、出品された服には注文番号が付けられていた、地元製のものもあった」

「スカートは短くなりブラウスのひだは深くなりつつあるという印象を受ける、トレンドは単色だが、赤、ピンク、明るいイエローなど鮮やかなデザインもある」

「かつてパンツルックや明るい服を規制する法律があったらしいが、それを考えると驚くべき変化」

「ファッションショーのみならず街でも女性の装いが大胆になりつつあることを感じた」