北朝鮮は最近、性能は未知数ながら、長距離空対地ミサイルを公開した。中国は2030年までに第5世代戦闘機J-20を約1000機保有する計画だ。韓国空軍にとっては、高性能な空対空ミサイルがいくらあっても十分とは言えないほどなのだ。

戦闘機だけを先に完成させ、武装を後回しにしたツケが、いま韓国空軍の現実的な課題として突きつけられている。

(参考記事:第4次中東戦争が勃発、北朝鮮空軍とイスラエルF4戦闘機の死闘