負傷兵への処遇も問題視されている。現地情報では、ロシア軍病院が手術など適切な治療を行わず、痛み止めを与えるだけで強制退院させているとの証言がある。

脱走の動きもみられ、STによれば負傷兵約7人が軍病院を離脱し、国連機関に救援を求め亡命を試みたとの情報もある。