5月に発生した、ラオスから脱北青少年9人が北朝鮮に強制送還された事件を受け、「中国→ラオス→タイ」と移動する脱北主要ルートが封鎖されるのではとの懸念が提起されたが、現在、同ルートが正常に機能していることが確認された。

最近、仕事の関係で一時帰国した、タイで脱北者支援活動を行うK牧師によれば、ラオス経由でタイに入国する脱北者の数が減少したのは事実だが、ラオス政府の協力の下に脱北者らがタイに入国しているという。

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