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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は12日、国家航空総局のリム・グァンウン総局長を団長とする民間航空代表団がロシアで行われた「民間航空インフラ展示会―2025」に参加し、11日に帰国したと報じた。

同代表団はロシア滞在中、モスクワ国立航空工科大学(MSTUC)を訪問していたことが、同大学発表のニュースリリースにより明らかになっている。それによると、同大学のボリス・エリセエフ学長らが、ロシアにおける民間航空部門のトップ大学における航空技術者の育成状況などについて解説。北朝鮮の代表団は、無人航空機テクノパークや大学付属の訓練センターおよび研究室を訪問し、同大学の物的・技術的基盤について高く評価したという。

こうした動向について米韓の専門家からは、北朝鮮がロシアから技術提供を受け、ドローンの開発・生産に乗り出す可能性を指摘する声が出ている。