北朝鮮の李英鎬(リ・ヨンホ)朝鮮労動党政治局常務委員が、すべての党職で突然解任されたが、後任人事に関心が高まっている。

彼が党職のすべての地位を解任されたということを考えると、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀長のポストからも外された可能性が高く、統一省当局者もその見方に同意している。

北朝鮮体制を維持する柱である党と軍の最高要職である政治局常務委員と総参謀長だった彼の電撃的な解任で、後任の総参謀長選任など北朝鮮内権力告の変化が不可避であることで観測されている。