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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は9日、韓国製の砲弾が米国経由でウクライナに提供されたことを非難する個人名の論評を配信した。

米紙ワシントンポストは4日付の記事で、米国が今年前半、ウクライナに155ミリ砲弾33万発を支援できたのは、韓国が同砲弾数十万発を米国に提供したためだと伝えた。

(参考記事:「ウクライナに送られた韓国製155ミリ砲弾、欧州全体より多い」最大33万発、米紙報道

これに対し、国際問題評論家のロ・ジュヒョン氏の名義による論評は、「今までウクライナに致死性兵器を一度も納入したことがないとあくまでも言い張ってきた大韓民国の連中の厚顔無恥な詐欺劇の真相が再びあらわになった」と指摘。

こうした兵器支援は「ロシアに対する敵視の集中的な発露」だとしながら、「流血的なウクライナ事態の長期化をあおり立てる反平和的な戦争犯罪行為である」と断じた。