咸鏡北道の清津(チョンジン)では、300人余りの機動打撃隊と巡察隊、これに加え強盛大国に向け収入が必要な各組織も検閲を行うなど、住民は搾取され続けている。

また、鉄道検閲隊、鉄道保衛隊、不純録画物(DVD等)の取り締まりを目的に組織された109常務など様々な組織も住民検閲に参加しているという。

この様に各機関による住民搾取によって、住民の不満は高まっているという。

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