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北朝鮮で8月7日、最高人民会議常任委員会第14期第21回全員会議が行われた。朝鮮中央通信が8日付で伝えた。

崔龍海(チェ・リョンヘ)国務委員会第1副委員長(最高人民会議常任委員長、朝鮮労働党政治局常務委員)が、全員会議を司会した。姜潤石(カン・ユンソク)、パク・ヨンイルの最高人民会議常任委員会副委員長、高吉先(コ・ギルソン)書記長をはじめとする最高人民会議常任委員らが出席し、内閣事務局、委員会、省、中央機関の当該の活動家が傍聴した。

会議では、「最高人民会議の招集に関する問題」が上程され、最高人民会議第14期第7回会議を9月7日に招集することが決定された。また、「医薬品法」「手続秩序違反行為防止法」「自衛警備法の採択」と「宇宙開発法」などに関する議案が上程された。

同通信によると、「手続秩序違反行為防止法」は、「経済管理と社会の全般で手続きの手順を合理化し、機関、企業、団体と公民がそれを義務的に順守するようにするなど、手続秩序を強化する上で提起される法的要求が手続秩序違反行為防止法に反映されている」という。

全員会議は、最高人民会議常任委員会の政令「朝鮮民主主義人民共和国医薬品法を採択することについて」「朝鮮民主主義人民共和国手続秩序違反行為防止法を採択することについて」「朝鮮民主主義人民共和国自衛警備法を採択することについて」「朝鮮民主主義人民共和国宇宙開発法を修正、補足することについて」を採択した。

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