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北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会政治局は21日、金正恩総書記の指導の下、党中央委員会本部庁舎で協議会を開催し、新型コロナウイルス対策などを討議した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によれば、「協議会ではまず、国の全般的な伝染病拡散状況が安定的に抑止、管理されていることに即して、党と国家の防疫政策をより効率的に操縦、実施するための問題を討議した」という。

また金正恩氏は「国家非常防疫事業が肯定的推移を見せている」としながら、「こんにちの防疫戦で収めた成果はわが党の正確な指導と朝鮮式社会主義制度の政治的・思想的優勢、特有の組織力と団結力がもたらした成果である」と述べた。

一方、同通信は21日、国家非常防疫司令部の集計として20日18時までの24時間で新たに約21万9030人の発熱者が確認され、1人が死亡したと報じた。1日の発熱患者は15日に約39万2920人で最多となり、翌日から5日連続で20万人台を記録している。

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